レンタルスペース・民泊を始めるメリット

空き家で

空き家でレンタルスペース・民泊を始めるメリットをご紹介します。

​レンタルスペース

メリットその1
初期投資が少なくて済む

不動産を新規で取得して民泊を始めるのと比較した場合、空き家を活用した方が初期費用を抑えることができます。当然ですが、不動産を新規で取得する場合には、物件の購入費用、もしくは物件の賃貸料が発生しますが、持ち家の場合は不要です。

また、必要な申請・建物改修は、円滑に進むよう、当社がサポートします。

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メリットその2
収入が得られる

長期間、人が住んでいない状態のまま空き家を放置すると、劣化が進み、空き家を所持していたとしても、管理費や税金がかかってしまううえに、日本では年々空き家が増えているため、売却も簡単にはできません。

しかし、そのような空き家でも傷みが少なかったり、人が住める状態であれば、民泊施設にすることで宿泊料を得ることが可能です。所持しているだけで、マイナスだった空き家が宿泊料から収入を得ることでプラスになるというのはとても魅力的なことだといえます。

メリットその3
空き家の資産価値が高まる

空き家を民泊施設化することで、空き家の資産価値が高まります。

本来であれば時間がたつにつれ、建物や設備が劣化するため、資産価値が低下するのが普通が、民泊の運用許可を受け、届け出を行い、運営でコンスタントに利益を出すことができれば、付加価値として認められます。

結果的に、その物件の資産価値が高まり、将来的には収益物件として売却することができます。

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メリットその4
地域活性化に貢献

物件を民泊施設として活用することで、地域の空き家問題の改善にも貢献できますし、地方に観光客が訪れることによる地域活性効果が期待できるでしょう。
観光客は宿泊地で必ず、食事やお土産の購入、観光施設への入場などの消費行動をします。民泊は、地域の経済活性化に貢献できます。